【自己紹介】私達夫婦がシェアスペースを運営してる理由

家族写真はじめまして^^
当サイトの運営者、安里絵里奈(やすざとえりな)と申します。
この記事を閲覧していただきありがとうございます!

ブログを通して、シェアスペースのことや田舎での移住生活、そして建築のこと(夫は以前、大手ハウスメーカー勤務で一級建築士)についてお伝えしていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします✨

まずは、なぜ私達がこのシェアスペースを運営しているかをお話したいと思います。

家族4人で縁もゆかりもない鳥取県に移住!

私達四人家族(夫、私、長男4歳、次男1歳)は、2019年4月に千葉県船橋市から鳥取県に移住してきました。

【移住の理由】
  • 子育てを自然に近い場所で夫婦二人でやりたかったから
  • 船橋に住んでいる時は夫の帰りは23時以降で、ほぼ一人育児
  • 私達のマンションの近くは車の通りも多く、自由に子供達が遊べる場所やが少なかった
  • 保育園に入るのも困難&保育園に入る条件が厳しい
  • 主人の体調不良
  • 鳥取は、森のようちえんが盛ん

移住後長男は、園舎がなく雨の日も雪の日も、一日中森の中で過ごす『森のようちえん』に通っています。最初は「土も川も汚いから嫌だ!」と言っていましたが、今は全身泥だらけになって帰ってくるようになり、一年で本当に逞しくなりました。
心も体もぐんと、成長した姿を見ていると、思いきって移住してよかったと思っています。そして、夫も18時までには帰ってきてくれるので、念願だった息子達の成長を二人で見守ることができています。

シェアスペースkaiを始めた理由

さて、本題ですが、私達がシェアスペースを始めた理由は、移住がきっかけです。
夫は今、地域おこし協力隊として林業事業体に所属をしております。
移住する際、次男がまだ0歳で私は外に働きに行くということは考えていませんでした。
地域おこし協力隊だけでも、生活は苦しくはないのですが、今後も子供たちの成長に合わせて直ぐ動けるよう「何処でも出来る仕事がしたい」と夫婦共に切望していました。
そんな中、なんと、移住する一週間前!(ギリギリのタイミングでした…)に船橋で貸し会議室ビジネスのセミナーに夫婦で参加して、よし、コレだ!と直感し、セミナー参加後すぐに物件探しをSTART。
シェアスペース運営は、居住地域を問わず、遠隔でも運営ができるという所が私達夫婦にとって一番の決め手でした。

シェアスペースを運営してみて

セミナー参加後、首都圏のターミナル駅の人口、交通量、客層、貸し会議室の他店出店状況を検証し、コレなら行けそうだという駅をピックアップしてから、物件探し!最初は、船橋周辺で探していたものの、良い物件に出会えませんでした。しかし、夫が必死に頑張ってくれたお陰でセミナー参加後、僅か一週間というスピードで、横浜の物件を契約!
その後は、怒涛のような日々でした… 
4月 
移住後すぐに夫は横浜に単身で、契約した部屋の備品の搬入や内装を整備する為、一週間出張。
その感、私は慣れない土地で一人育児に奮闘!


5月
夫は大阪で2つの物件と契約し、あっという間に3店舗運営することに!
4月は、夫が一人でやってくれた作業を今度は私一人でやりました。部屋の雰囲気とインテリアを考えてのオフィス用品選びや、椅子24脚と大型テーブル3脚の組立作業、壁紙貼付け、サイトの肝になる写真撮影等、経験したことがない事ばかりで悪戦苦闘しながらも何とかシェアスペースが完成。

6月
無事に3店舗をオープン!スペイシー、スペースマーケット、インスタベースの各種ポータルサイトに3店舗掲載終了。

※参考にインスタベース掲載のURLを載せておきます。

  1. kai北浜
  2. kai新大阪
  3. kai横浜

もうすぐ一年が経とうとしていますが、お陰さまで徐々にリピートしてくださる利用者様も増えています。セミナー講師等のフリーランスの方のご利用が多いのですが、私達のシェアスペースを活動の場として利用していただけることに喜びを感じる日々です。 

今後も利用してくださるみなさんにとって、使い勝手が良く、心地よい空間づくりをしていきます!

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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